明治4年創業の安本茶舗は明治、大正、昭和と度量衡(ハカリ屋)と茶紙印業を営んでおりましたが、戦後、宇治茶販売の専門店として、天保12年の町家で営んでおります。秀吉に選ばれた伏見桃山城下町は安本茶舗の周りは酒蔵が建ち並び、昔は伏見港として大阪と京都を舟で行き交う入口として大いに賑わっておりました。すぐ近くに 坂本龍馬で有名な寺田屋がありますので、竜馬通り商店街として知られております。